英検<2021年第1回>を振り返って①

こんにちは、サニーです!

5/30の英検はいかがでしたか?
解答速報を見て、『結果はどうだろう!?』と思案している方も多いのでは。。。
3級以上は、ライティングの結果が気になりますよね!
前回もそうでしたが、ライティングが満点で合格を勝ち取る受講生の方も、と期待しています。

ライティング・パートを振り返ってみたいと思います。
1級のTOPICは、”Are economic sanctions a useful foreign-policy tool?” でした。
今回、吉本先生の担当している生徒だけでも、4人が1級にチャレンジしたそうなのですが、
“sanctions”という一語に、難の方が結構いたそうです。
ここでの”sanctions”は、「制裁」で、”economic sanctions”で「経済制裁」。
“sanction”は1級の単語帳にも出てくる単語ですが、「認可」や「容認」という意味で紹介されていることも。

今回、吉本先生担当の受講者の方で、練習を重ね、ライティングの精度がかなり高くなってきていて、
”満点”もあるのではと期待していた方がいたそうです。
その方は、”sanction”の意味が出てこず、結局、白紙で出したそうです。。。

今回1級を受験した方でそういう方も多いかもしれませんが、次回へ向けて、頑張ってください!!

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